Covert Clothの魅力|京都本店 2026-10-23|京都本店| いつも当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。最近は朝晩が涼しく秋の気配を感じ、防寒を兼ね備えたスーツを着用する季節が近づいてますね。そんなこれからのシーズンに袖を通したくなる服地、カバートクロス。この秋冬に発行いたしました【スタイルマガジン】にも掲載をさせていただいており、京都本店の特別推奨品です。 360年以上の歴史を持つ名門ミルのVitale Barberis Canonicoの【カバートクロス】とは、一般的は綾織(ツイル)の織り組織ではなく、トレンチコートやカバーオール、制服(日本の学生服でははく、軍事服など)などの、強度が必要となる衣類によく使われていて、【ギャバディン】と言う織り組織をしています。綾織(ツイル)よりもさらに折り目を立たせる織り方をしていることが特徴で(綾目60度)ずっしりと目の詰まった重量のある服地です。しっかりとしたハリでお洋服としての美しい型を保ち、立体的に包み込まれるような逞しい服地の着心地には重厚さを感じます。 生地自体も重量があるギャバディンは見栄えもさることながら、服地に重量があるが故の【良い服を着ている着心地感】が味わえます。服地表面の質感も、一見単色の無地に見えますが異なる色の糸を撚り合わせて織られた服地に見られる霜降り(メランジ)の温かみが、秋冬シーズンの包み込むような温かさを感じさせてくれます。 デニム調にもみえる服地の織り加減は、一般的なビジネススーツからカジュアルスーツまで、パーティー関連や成人式なども幅広くご着用いただけると思います。 現物生地は数量限定でのスペシャル店頭価格です。 一度袖を通すと虜になる、仕立て映えのする美しいカバートクロスでぜひこの冬をお楽しみくださいませ。