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スラックスの裏地修理|堂島店(大阪)

2021-02-20|

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
ジャケットやスラックスは、使用するにつれて汚れや痛みは避けられないものですが、それらを放置して悪化すると、その分修理の際の料金が高くなるケースがほとんどです。
表に見えるものは気付きやすいですが、内側に関しては気付かず悪化してしまうケースも少なくありません。 その一つがスラックスの裏地です。
服地を守る為についているものですが、着脱時・着用中の摩擦によって、下の写真のように先端からほつれることがございます。
この状態で使用し続けると、ほつれ部分が広がってしまい、広範囲になると裏地を全て張り替える必要が出てきます。 しかし、先端部分のみで軽傷の場合は、下の写真のように途中から裏地を継ぎ足して修理することが可能です。

表に見えない部分は、まだ大丈夫と思って使い続けてしまいがちですが、早めに対処すれば修理代も抑えられ、より長くお使いいただくことができますので、お困りの際はぜひ、お気軽にご相談下さいませ。

 

京都ビスポーク 堂島店
西村 大翔