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2023AW 入荷服地ラインナップ ~Part 2~|堂島店(大阪)

2023-09-06|

いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます!
2023AW入荷服地のご紹介第二弾です!
ぜひ最後までご覧ください!!

 

【VITALE VARBERIS CANONICO ~Super bio~】

当店でも毎年人気の高いカノニコの秋冬コレクション、スーパービオ。
「イタリア服地=柔らかい」という概念がガラッと変わる非常に打ち込みのしっかりした服地です。服地の表面は均一な色の染まり方ではなく、霜降り状の味わい深い表情でクラシカルな雰囲気を醸し出してくれます。
無骨さが感じられるハリコシとドライなタッチですので柔らかい服地でしか仕立てたことがない方は少しためらわれるかもしれませんが、仕上がったときにこそポテンシャルが発揮されるコレクションですので、気に入った色柄があればぜひ思い切ってトライしてみてください。

 

【VITALE VARBERIS CANONICO ~Covert~】

軽めのコート地としても使うことのできる、スーツとしてはヘビーウェイトな玄人好みのコレクション。
ぱっと見の印象は地厚さを感じさせない上品な佇まいでありながら、触った瞬間にタフさを実感できる奥の深い服地です。 バリエーションとしては無地に絞った展開で、お選びいただく色次第でカントリーにもアーバンにも振れますので、今の気分にあった1着を見つけてください。

 

【Ermenegildo Zegna ~ELECTA~】

ゼニアらしく艶やかでありながら、しっかりとした糸の打ち込みで構成された生地が表現する立体感は、ハイクオリティを求めるビジネスパーソンには申し分ないコレクションです。
表面的な美しさだけではビジネススーツとして心許ないですが、程よい弾力をもちシワへの耐性も備えたこのエレクタは、”良いスーツ”という表現がしっくりとくる気品と落ち着き、純粋なものの良さが感じられる仕立て上がりになります。

 

【REDA ~SILKY EFECT~】

その名のとおりシルクを含んでるかのように滑らかで、高級感と軽やかさを持ち合わせたREDAの人気コレクション。
同コレクションの春夏ものよりウェイトが重くなっており、クールビズ期間を除き通年ものとして着用されたい方にはバランスのとれた厚みです。
また、ポリウレタンを1%含ませることにより見た目の高級感とは裏腹にしっかりとした柔軟性も備えており、肘や膝などの屈曲する部分の動きにもしっかりとついてきてくれます。
柄ものも良いのですが無地のラインナップが特に綺麗な表情をしておりますので、シンプルな一着でお考えの方はぜひ候補の一つとしてご検討ください。

 

【TRABALDO TOGNA】

柔らかいタッチ、ウール100%で実現させたナチュラルストレッチ、イタリア服地らしい上品な光沢で人気の高いトラバルドトーニャ。
今季は主に過去のアーカイブより、クリアカット・フランネルの一点ものをメインに買い付けております。
クラシック回帰の流れが続き英国服地や英国スタイルの仕様が注目されておりますが、カジュアル化の勢いが強い日本においては、軽やかで動きやすいスーツをお求めの方も多いのではないでしょうか。いわゆる“機能性スーツ”ほどのカジュアルさはなく、本来のスーツらしさは残しつつ快適なビジネススタイルをされたい方におすすめの服地です。

 

【Kynoch】

今の時代でもとことんクラシックスタイルを貫きたいという方にぜひおすすめしたいのが、カイノック。
5年10年見据えても飽きが来ずむしろ年齢とともに馴染んでいく控えめな千鳥格子柄は、スーツ好きであれば多くを語らずともものづくりの良さが伝わる、普遍的で貫禄ある印象を醸し出します。 太い糸で堅牢に設計されたこの服地は、直線的でメリハリのあるシルエットをつくりだし、機能性素材などでは表現することのできないスーツ本来の魅力を再認識させてくれるコレクションです。
好き嫌いが分かれやすい服地ではありますが、ワードローブのなかに一着あれば胸を張ってスーツ好きといえるマニア寄りな服地ですので、ぜひクラシックに振り切って3ピースやダブルスーツで仕立ててみてください!

 

本日は以上です!
これから秋冬もので仕立てられたスーツやコートが徐々に仕上がってきますので、また随時掲載させていただきます♪

 

 

堂島店 西村