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フォーマルと遊び|堂島店(大阪)

2023-09-27|/

本日は普段お問合わせいただくことが多い『結婚式でのスーツの着方』について書いてみたいと思います。

 

まずはネクタイから、
結婚式の装いとしてよく見かけるシルバータイ。ですが、シルバータイは光沢が強くネクタイだけがやや浮いて見える印象があり個人的に苦手意識があります。
そのため結婚式に参列するときは日ごろ使い慣れているネイビーをベースにしたタイを使っています。

 

次に、プラスワンのカラークリップ。

カラークリップはほど良いアクセントで衿元をそれらしい雰囲気にしてくれるので重宝しています。

 

スーツデザイン。

このスーツは慶事用に仕立てたもので、ジャケットはピークドラペルにしてみました。ベストはこれまでに着たことがなかった衿無しタイプのダブルに。好みは分かれそうです。

パンツはフォーマルっぽさを少し足せるかなとインタックを選びました。

 

カフリンクス。

こちらは基本に則って、白い石があしらわれたものをチョイス。

 

チーフ
チーフはシルク、リネンどちらでもOKです。

 

あとはストレートチップの靴と、

 

バッグを持って。
お祝い事への参加は大体いつもこんな感じです。
よほど格式を重んじた様式でないかぎり、お祝いする気持ちが雰囲気として表れていれば、基本的にNGとなることはないのが実情。
ですので「正しいものを着なきゃ」だけでなく、遊べるところを自由に楽しんでみてください。
……と、つらつら並べましたが、今回の記事は個人的な見解を多分に含みますので、
あくまで比較の一例に留めていただければと思います(笑)。
また、直近の行事だと七五三に向けたスーツのオーダーもまだ間に合いそうです。さらに、よりフォーマルな装いをお考えの方も遠慮なくご相談いただければと思います。
京都ビスポーク堂島店
南 勇真